公開日

炊いた主食とソースを冷凍で回す習慣

Authors
  • avatar
    Name
    Niva Cook 編集部
    Twitter

冷凍庫は大きな作り置きを入れる場所だけではありません。炊いた主食や少量のソースがあるだけで、疲れた日の夕食を組み立てやすくなります。

炊いた米や雑穀、ソースを少量ずつ冷凍しておくと、平日の料理を一から始めずに済みます。

選び方の軸

米、雑穀、豆などは、使う量で小分けにすると迷わず取り出せます。大きな塊で冷凍すると解凍に時間がかかり、結局使いにくくなります。

毎日の流れに合わせる

トマトソース、カレーのベース、だし、炒め物用のたれは、平たくすると早く凍り、早く解凍できます。袋を使う場合は漏れないように一度トレーにのせると安心です。

続けるための調整

冷凍は忘れると味が落ちます。週に一度、手前に古いものを集めるだけで、使い切る流れができます。ラベルは日付と中身だけで十分です。

実践のポイント

  • 主食は一食分ずつ包む。
  • ソースは薄くして冷凍する。
  • 日付と中身だけを書いておく。
  • 週一回、古いものを手前に移す。

まとめ

炊いた米や雑穀、ソースを少量ずつ冷凍しておくと、平日の料理を一から始めずに済みます。完璧な形を最初から作るより、次に料理する時の迷いを一つ減らすくらいの調整から始めると、日常のキッチンに残りやすくなります。

炊いた主食とソースを冷凍で回す習慣 | Niva Cook