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平日ごはんを簡単にするパントリーのそろえ方
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- Niva Cook 編集部
棚に食材がたくさんあっても、夕食に結びつかなければ助けにはなりません。平日用のパントリーは、短時間で一食にできる組み合わせを意識して整えます。
パントリーは量を増やすより、主食、たんぱく質、味つけを組み合わせられる少数の定番を持つほうが役に立ちます。
選び方の軸
米、パスタ、麺、豆、雑穀など、家でよく食べるものを選びます。種類を増やすより、使い切れる量で回転させるほうが食品ロスを減らせます。
毎日の流れに合わせる
ツナ、豆、レンズ豆、乾物などがあると、買い物に行けない日でも食事が組めます。味が強すぎないものを選ぶと、和洋中に寄せやすくなります。
続けるための調整
醤油、味噌、酢、油、スパイスなど、家でよく作る味に合わせてそろえます。珍しい調味料を増やす前に、定番を使い切る流れを作ります。
実践のポイント
- 主食は二、三種類に絞る。
- 豆や缶詰を少し持つ。
- 調味料はよく作る味から選ぶ。
- 古いものを手前に置く。
まとめ
パントリーは量を増やすより、主食、たんぱく質、味つけを組み合わせられる少数の定番を持つほうが役に立ちます。完璧な形を最初から作るより、次に料理する時の迷いを一つ減らすくらいの調整から始めると、日常のキッチンに残りやすくなります。