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動きが速くなる調理ステーションの作り方
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- Niva Cook 編集部
料理が遅く感じる時、実際には移動と探し物が多いだけかもしれません。調理ステーションを作ると、作業が一か所に集まり、途中で何度も引き出しを開けずに済みます。
調理ステーションは、道具を近くに置くだけでなく、切る、混ぜる、捨てる、戻す流れを短くするための場所です。
選び方の軸
切る場所の近くに包丁、ボウル、ざる、くず入れを置きます。まな板の周りが整うと、下ごしらえの大半はそこで完結します。
毎日の流れに合わせる
塩、油、よく使う一、二種類だけを近くに置きます。瓶を並べすぎると作業面が狭くなり、こぼした時の片づけも増えます。
続けるための調整
使った道具をシンクへ、調味料を棚へ、食材を冷蔵庫へ戻す動線が短いと、料理中の散らかりが減ります。置く場所だけでなく戻る場所も決めます。
実践のポイント
- まな板の近くにボウルとくず入れを置く。
- 近くに置く調味料は少数にする。
- 水場とゴミ箱への動きを短くする。
- 使ったものを戻す場所を決める。
まとめ
調理ステーションは、道具を近くに置くだけでなく、切る、混ぜる、捨てる、戻す流れを短くするための場所です。完璧な形を最初から作るより、次に料理する時の迷いを一つ減らすくらいの調整から始めると、日常のキッチンに残りやすくなります。